外国人参政権の是非は、そもそも民主党の推進する根拠にもなっていた長尾教授自身が撤回し、「現在の情勢では実施すべきでない」と訴えているので、当然ながら一番詳しい本人の説明を聞いてもらうとして、 不可思議なのは、 なぜ民主党は、まだ形になる成果をほぼ何も上げていないこの時点でわざわざ通そうとしているのか。 その脳内構造がよく分からない。 どう考えても当事者と能天気な理想家肌以外には不人気な法案になりそうではないか。 「そんなことよりも景気をなんとかしろよ」 「失業なんとかしろよ」 「天下りまだ全然なくなってないじゃんか」 なんて具合に大多数に不快、いや怨念いだかれるに決まっているではないか。どう考えても諸手をあげて賛成、とうまく世論を誘導できるとは思えない。 それを何を差し置いても遮二無二早く実現しようとするのは、「権力を得たからには自分がやりたいことを真っ先にやる。やるべきことは面倒くさいし自分の得にならないからうやむや」という印象が強まるだけだ。 ほれ、韓流のどなたかを首相公邸に招待するという職権乱用(首相夫人が職業かどうかはともかく)とやってるレベルはあまり変わらないようにすら見えてくる。 同じく賛否が多いうえに別に今この瞬間にやらなくても誰も死にはしないだろうという夫婦別姓や、郵政民営化の逆戻りもいや逆戻りどころか全員正社員化(音頭取りは静香ちゃんだが、認めてるなら同じ)というこれまたやっかみばかり生みそうなものばかりが、次の予定表に上がってくる。 そういう波紋を呼ぶものは、本来期待されていたものを一個でも二個でも実現して喧伝して盛り上がっている間に、こそっと混ぜて通すものではないか? ふつうはそうじゃないけ? ところがなぜか政界では、この種の「わざと戦術間違えてないか?」という動きがやたらと多い。 あまりにも内へこもって外が見えなくなっているのか、なんとかなると軽く考えているのか、なにかさらに超高等戦術でもしているのか…。
なにより思うのが、最近のスーパーや惣菜専門店、パン屋などの剥き出しで陳列してある食い物の多さ。
あれは出来立て、や好きなものを取れる、をアピールする意があるのだろうけど、
とても問題ではないか。
空調で乾燥した店内に土足で人が歩く場に晒されているゆえに埃が飛び放題。子どもが手で触るのを見たこともある。人がその上で喋ったりセキをすれば唾が飛ぶ、その唾にノロウィルスが含まれてることもある。
そして誰もがこのように簡単におイタをできる。
セキュリティ上、危険極まりない、とワ士は思っている。だから絶対に剥き出し陳列の食い物は買わないことにしているんである。このご時世。
地方行政の長は、じつはその気になればかなりの独裁ができるんである。なんとなく和をもって尊し既得権益者同士で馴れ合い上等の空気ゆえにあまりそうならなかっただけで。
市長の言う「悪いことばかり言うマスコミ」がちゃんと扱わないせいかもしれないが、ブログ市長、なにか改革の成果をあげたという話をまったくきかない。あるのは敵(認定)とケンカばかりで、ケンカがこの人の仕事にすら見えてくる。
人の上に立つのは難しい。
責任も増す一方で、全能感との戦いもあるからだ(たぶん)。
とくに改革を志したり再建したりを目指している真摯な人ほど危ない。
その瞬間がどこで訪れるかはともかく、「おれしかできない」「おれはこんなに正しいのにうまくいかないのは奴らが悪い」「正しいおれが思った通りにできないのは抵抗勢力のあいつらが悪い」「間違っているのは法律だ」と囁く声がする。そこから「彼岸」へはひとまたぎだ。
ふつう改革を何かしてそれなりに評価されたあとでこういうことが起こるんだが、この人はそれより前にこのひとまたぎをやってしまったような。
まあ正直、ブログ市長も阿久根市民でない人間になんやかんや言われたくないだろうが。
外交戦術下手の日本が珍しく白星を挙げた。
というか中国とその“衛星国”のアフリカやアジアが勝手にやってくれた、というのもあるだろうけれども。
に、しても、食い物の恨みは恐ろしい、ではなく、食もからんだ話は難しい。とくに白人様がこういうことを言い出すときの驕慢は相変わらずだ。
一度人間の手が入った生態系は乱れたなりになんとか調和を保ち直してるので、なんも考えずに保護すると、今度はどこぞの猿やら鹿のように増えすぎて生態系が完膚なきまでに破壊されてしまう。
じゃあそのへんも総合的に考慮してどうするかというと、あまり考えられてる様子はない。というかわざと問題はないふりをしているというか。
チンパンジーとかよくやるよな、う●こ投げ。
そして痴漢ですらない。「やる気満々」で排泄しつつ器に蓄えている31歳作業中の図がなんだか泣けてくる。
これは好みの女性が、嫌悪の表情を浮かべるのに萌える、という性向なんだろうか。もはや31歳にして赤ちゃんの域だな。
なんにしても、女性たちは災難だったとしか。
リヨン、マンU、バイエルン、アーセナル、インテル、本田△のCMWKといつも間違えるCSKAモスクワ。で、バルサとボルドーでCL8強も決まって参りました。
リバプールとチェルシーがいないことを除けば、まあいつもの顔ぶれのような気もするけれども、やっぱり「おまえなんでここにいるんだよ」状態なのがモスクワだ。
アシストとゴールを見たけど確かにこりゃすごい。
にしても、中村俊介が移籍に失敗してW杯が近づくにつれ調子を崩してなかなか上向きに戻れてなさそうなのに比べて、急速に調子を上げてしかもCLでは先輩の実績すらするっと追い抜いてしまった本田△。
強い選手が大一番のときに一番強い状態とは限らない。無情にも本番が来てしまう。そして如実に明暗がわかれてしまう。サッカーって分からんものだ。
で、その本田△の活躍を、例のどこぞの国の監督はどう見たかというと。
「カメルーン戦のエトオを見てたから見てない」
…まあ…それは分かるんだけど、ぬうむ、なんだか毎度のことながら、こう…何かがどこかでズレてるような…。
世には凶悪事件もあるなか、このようなセコさで際立つ事件にもつい目が行ってしまう。
にしても1諭吉、……少なっ。
犯罪の是非以前の次元で、実名で報道され今後の人生の選択肢が狭まろうというには店員くん盗んだゼニが少なすぎるわ。
まさか強盗犯がすぐ捕まって数えられるとは思ってなかったろうな。そして店員にもかかわらず防犯カメラに映されてしまうお間抜けさよ……。
負けたからっていうのもなんだが、なんというか…ぬるーい感じ、であった。得点的には接戦っぽく見えるが。
まあ名古屋の闘志がぬるめなのは田中マが闘魂注入的に入ってみてもあんまり変わってないようで、もはや名古屋魂が土壌として染み着いてしまっているのか。組織というのはむずかしい。
そして審判のことをくさすのは、サッカーでは野暮だとは分かっているものの、やはり言いたい。
ブツブツ試合を切り過ぎだ!
おかげで試合がちっとも流れずセットプレーばかり見せられることになった。計5点のうち4点までもがセットプレーがらみというのが、この試合を象徴している。
ワ士はセットプレー大全集を見たいためにスカパーに高い金払ってるのではない。サッカーを見たいのだ。


by noriaky231
なんだかんだいってフル出場の…