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「有名人」に騙される人々 ニュース記事に関連したブログ

2011/09/15 15:28

 

 みるからに典型的なだめんずウォーカーでしかもだらしないので厄ネタであろうに、まず契約してる事務所があったのが驚きではある。

 

しかし毎度思うけども、よく変な話に騙されて金を出す小金持ちってたくさんいるよな、と。

 

今回報道によりますれば、ヒモの安藤@警察の親分とか組長と同じ名前でややこしい、は「加護i」の名を使っていろいろと金を出させてたという。

 

小向美奈子もみるからに駄目そうだったけども、まだ金になるんじゃないかと思わされる人がいるのは分かる。

でも加護iはそれ以前の話ではないだろか。

 

ちょっと芸能方面に目を向けてれば、ワシ程度の一般人でも加護iという芸能人の商品価値は低い、どころか関わったら危険である、というのは分かりそうなもんなのに、ほいほいそれに金を出してしまう。

 

世の中のことなんにも知らないのか、としか言いようがない。

べつに精通してなくても分かりそうなもんではないか。

 

そういう裏社会と通じてる、というウソもウソと確認できないで金を出した、ということは、単なるカモだったということなのか。

 

 

そういえば学生時代、先輩のひとりが某ア_ウェイにかぶれてサークルの後輩たちをカモろうとしたことがあったっけか。

そんときに広告塔として連れてきた「有名人」が中学生日記に出たことのあるという人@知らん。

 

ワシは中学生日記に興味ないっすと話も聞かずに出てきたからその後の顛末はよく知らんけども、なんか手を出した人間も複数いたようだ。

 

ということはその「有名人」戦略が有効だったのか。

 

ぬーむ。みんなスポーツ紙の見出しくらい見ようぜ。東スポとか。

 

 

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──津川三十人殺し 1938

──名張毒ぶどう酒事件 1961

──山形マット死事件 1993

──月ヶ瀬村中2女子殺人事件 1997

──加古川親族7人殺害事件 2004

 

*県警対14歳 -fourteen- ─酒鬼薔薇聖斗事件

大震災から2年後の神戸。兵庫県警と酒鬼薔薇聖斗の33日間戦争。  

 

  

*その男、K。─秋葉原通り魔事件

現段階でたぶん最も詳細かつ網羅的な秋葉原事件の再現

 

 

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*ネバダたん ─佐世保小6同級生殺人事件

*乙女の祈り。─宝塚中3女子自宅放火事件

*彼女の福音 ─池袋出会いカフェ殺人事件

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必要なのはこんなロゴではない ニュース記事に関連したブログ

2011/09/13 18:49

 

結局こういうことになったか。

 

こんなもんホクホクなのは佐藤可士和だけである。あ、もちろん電通はじめ代理店軍団も。

 

まーだしつこくアニメとゲームの殿堂とか言ってるみたいだし。そんなハコモノはひとっつも要らん。

 

必要なのはこんな代理店のアリバイづくりみたいなロゴじゃなくて、

作り手の現場がせめて将来に希望を持てる報酬を得られるバックアップつまり金だし、

さいきんグッズの付録化してきたアニメの衰退構造をなんとかするためのサポートだし、

プラットフォームという関所をこしらえてグリーだのモバゲーだのアップルだのが上がりをくすねて一番ボロ儲けで、作り手は王冠一個というモノづくりをバカにしてる流れをもう少し作り手寄りにすることだろうし、

あえて加えれば、海外のキーマンとの当たりをつける最初の窓口(最初だけ)を国がサポートすること。

 

それ以外に一銭たりとも回す必要はない。

 

お上は金だけ出してあとは黙ってればよいんである。いろいろお上にルールを決めさせると単にニワトリが死ぬだけだ。

もちろん変な中間搾取利権や作り手が損をするズル構造ができないように見張る必要はあるけども。

とはいえそのお上自体が利権やズルの元凶だしのう。

 

 

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【事件激情】なぜか似た時期にトラブルが重なる法則 ニュース記事に関連したブログ

2011/09/13 13:10

 

 不思議なもので、このくらいの大規模かつ精密かつ最先端なシロモノは、どういうわけか、わりと同じ時期に続けざまにトラブルが起きる法則みたいなもんがある。

 

よく挙げられるのが日航ジャンボジェットの連鎖事故。ほとんど同じ時期に続けざまに墜落した。

 

理屈づけようとすればいろいろ言えるだろう。同じような時期に同じような環境で製造され、同じように運用され、同じようにメンテされ、たぶん同じようにメンテミスやメンテ手抜きがされ、同じような気象状況で飛ぶ。

 

そうして同じように事故が起きる。

 

たぶんヒヤリハットもあっただろう。そしてやっぱり同じように見逃されたりもみ消されたりする。同じように利権がからんで同じように大事にしたくない人々がいるから。

 

で、今回のフランスのばやいは原発ではなく廃棄物処理施設だから同じものではないんだが、核物質を扱ってる点では同じ。原子力分野という“疑似科学”の専門家が何を言おうが同じカテゴリなんである。

 

そういえばアメリカの原発もこのところやたら停まる。浜岡の原発も福島よりはマシに運営されてるのかと思ったら、停めたときに水が混じってちょっと冷や汗かいた。だめじゃんか。

 

航空機も原発も、共通するのは「想像絶する過酷な環境で」「すべて分かってるとは言いがたい超技術」を使って動いてることだ。

 

ジャンボみたいな鉄の塊が下に向けてジェット噴射し続けてるわけでもないのに、なんで空に浮かんでられるか、いちおうは科学的にこういう現象が起こってるから飛べるのだ、と説明はされる。

でもすべて解明できてるかというと正直「飛んでるから飛んでるのだ」でしかない。

そんなんだからなんで「ちょうどいいサイズ取り寄せるの面倒だからひと回り小さいビスをつけちゃえ」と考える人々が出てくる。

 

原発にいたっては超技術指数はそれ以上。

 

今回の原発事故が展開するにあたって、多くの学者だのエンジニアだのが予測を発表した。そして外れた。

たまたま当たってた人もいるけど、それも結果がそうだっただけでプロセスもその通りだったのかは確かめようもない。で、プロセスが間違ってたらその後の展開はまた違うモノになっていく。

 

よく分かってないもんをわかんないままなんとなく使ってます、というのが原発だ。

そして関わる者は、あまりにも何かあったときの被害(と利権)が巨大すぎて、思考停止するというか「何も起きません」と妙な自信すら持ち始める。そういう変な才能だけは人間平等かつ無尽蔵に持っている。

 

「今まで何も起きてないから起きないのだ」

 

このフランスの核施設もたぶん無数のヒヤリハットがあっただろう。

そして抜群の思考停止力(と利権)でスルーされ続けたんだろう。

 

同じように年月が経ち、環境が変わり、同じようによくわかってない人たちが関わり、同じように見逃され、

その陰で大自然は無情にフランス人への「罰」を与えるべくカチカチ時計の針を進めてたんだろう。

 

仏政府は「核事故ではなく、普通事故」と主張してるらしい。

 

普通に考えて、核物質相手に作業してた場所で爆発したらその核物質の起こした現象が原因だろ、と思うんだが、まあ仏政府もそういうことにしたくてたまらないわけで。

 

というか「普通事故」が本当だとして、核施設で普通に大爆発が起きるようなモノが核物質以外にもその場に置いてあることの方が危ないと思うんだが。

 

 

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オフレコは何のためにあるかといえば ニュース記事に関連したブログ

2011/09/13 12:30

 

むしろ「オフレコ発言を報道した」「大臣閣下を記者風情がヤクザ言葉で恫喝した」という声の方が大きく、なんかじいさんの幹事長まで出てきて怒ってる。

なかには「マスコミのせいで辞めさせられた。鉢呂一発変換は辞める必要ない」というのも。

うーんそれ例によって単なるマスミ嫌いじゃ…。

 

まあ発言が軽率な人でなおかつ有能な人なんて見たことがないので、このまま大臣続けても大したことはできなかっただろうな、と思う。

 

以前は口は悪いし人格もアレだが悔しいことに仕事はできる、って怪人が政界にもちらほらいたような錯覚かどうかそんな気もしないでもないけど、いまは一般の感覚に良くも悪くも近づいて失言する人は仕事もできない、と思っていいんでないだろうか。

なんにしろ考え無しにしゃべりすぎだ。

 

というかだんだんと明かされてきた前後の状況をみると、あれは単なる囲み取材の延長ではないか、オフレコって本人が緊張感なく思ってただけだろう、と思うんだが。

 

で、「オフレコ」。

 

なんでオフレコというもんがあるかって、「それは公式に発表できないけれども実際はこういうことがあるから報道ではそれを踏まえていい案配に報道してくれ」というためだろう。普通は。

 

ひんしゅく発言を「ここだけの内緒な」と内緒で囁いて身内でニマニマするためのもんじゃないだろう。

 

教会の懺悔じゃないんだから、オフレコといった限り何が何でもどんなひどいことを明かしても口外できませんってもんではない。オフレコって法律の条文があるんじゃなくて紳士協定みたいなもんだから。

 

で、大臣閣下の「放射能つけちゃうぞ」が、

「公式に発表できないけれども実際はこういうことがあるから報道ではそれを踏まえていい案配に報道してくれ」な情報とはまったく思えない。

 

そもそもこんなもんわざわざ言わなきゃいいことなんだから。擁護なんてされる価値もないんである。

 

 

 

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なんだかんだいってフル出場のシャーク ニュース記事に関連したブログ

2011/09/12 01:17

 

 中国がなんだか見る影もなく…男女とも完全に冬の時代に入っちまった様子である。

ほんっと集団競技苦手な中国人である。

 

で、その中国にさえ押されてちょっと危なかったなでしこジャパンだったが、まあしょうがないよな疲労が蓄積…って控え組ばっかじゃないか!

 

と思いきや、1人だけぜんぶの試合フル出場してる鉄人みたいなやつがいた。

 

意外や鮫島あやぱんである。

 

女の小走りとビジュアルばかりが注目されてるんだが、いったいどんだけ体力あるんだ。あの永久機関・川澄でさえさすがに途中で交代したのに。

 

元気満ちあふれてるはずの控え組中心チームのなかで唯一がんがん突破してたのはサイドバックの彼女ひとりだった。

例によって速いとはとても思えない女の子走りとあのいつもの淡々とした顔で。

 

 

「食事と睡眠の質を考えていたから大丈夫だった」

 

 

そういう問題なのかよ。

 

彼女はべつに足が速いわけではなく、突破力はあのナンバ走りなのかなんなのかの前振りのない加速とDFがじつに合わせにくいふわんふわん変わるスピードにあると思うんだが、

W杯スウェーデン戦も、豪州戦も、彼女のいやーなときにいやーなタイミングで正確に蹴り込んでくるロングフィードが起点だったりする。

 

 

福島原発で日夜保全作業につとめる現地本部には「守り神」としてマリーゼ時代の彼女のユニフォームが掲げてあるという。

 

ああ見えてなにか背負うモノの質が違う気がする。

 

 

 

なんだか見るからにどんくさそうでじっさいサッカー以外ではどんくさいらしいんだが、それだけに周りに「なんとかしてやらないと」と思われるのか、アメリカボストンに移籍したのも練習に来てたボストンの選手が「なんとかしてやりたい」と掛け合ったのが最初らしいし、今回もパスサッカーの新興国フランスのリーグに移籍、それも向こうから欲しがられて。

そういうのもなんだか得な才能というか。まあ顔がアレだからだろうが。仮に永里あたりがどんくさくても「自分で這い上がってこい!」と改めて谷底に蹴り落とされるだろう。

 

 

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もはや政治家のお家芸 ニュース記事に関連したブログ

2011/09/11 12:13

 

 さて例によって「少しは考えてしゃべれよ」状態で例によって辞めさせられることになった人がいるわけだが。

 

と思ってたら「死の街と言ったのは正しい」と擁護する人々もいて、で、けっこうな割合で「そのとーり!」とまたマスゴミだの原発ゼロ発言への陰謀だののお馴染みの方角へと流れていく。

その状況をそのとーりに表現したかどうかそれを招いてのが自民党だとかどうか正しい正しくない以前に政治家として最低限の言葉のセンスがない、そこが最大の問題でそれ以外のナニモノでもない。なーにを言っとるのだこの人たちは。

 

おまけに「これは福島の人たちの気持ちを代弁したものだ、福島の人たちは脱出したがっている」と辞任会見でヨイショするやつもいたらしい。勝手に福島の人の気持ちを決めてるし。なーにを言っとるのだ。「本当は離れたくない」と何人もの福島県民が言っとるではないか。

 

 

しゃて、民主党がたるんでるからこうなってるのか、もちろん与党にまるで緊張感がないのはたしかなんだろうけどが、

というと敵失に大喜びの野党自民党も気づけば同じようなもんで、

 

閣下の息子も「伊太利亜人は集団ヒステリー」とか「911テロは歴史の必然」とか相当ヤバイ発言が多く、しかも幹事長なのに(忘れてた)。

さほど問題にならないのは単に野党だからで。

ブログにいっぱい書いてる片山さつきもいろいろまずいことを書いてるが単に野党のヒラ議員(なのか? 野党だからよくわからん)だからサラッとスルーされてるだけで、韓国竹島ツアーが空港で韓国料理を食べて日帰りツアーになった議員たちもあれ与党の議員がやったら大変だっただろう。

 

 

「党内融和を優先する余り適材適所を怠った」という批判も多いみたいだけども、適材適所の人でもやっぱり失言しただろう。

自民民主ともに政治家は必ず放言失言をする生き物と化してるらしく、失言してないのはもともとなんにも発言しないから失言のしようもない人か、しても気づかれないほど存在感が希薄であるってだけだろう。

 

にしても「放射能つけちゃうぞ」を内輪はともかく記者団に対して言うのがどういうことなのかが想像もつかないっつうのは、政治家以前に60も過ぎた社会人として大丈夫なのかと思うけども。

 

 

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サッカー評論家の方々は厳しいな ニュース記事に関連したブログ

2011/09/09 15:24

 

まあなにはともあれよかったである。

すかっと決まらなかったところがなでしこ、というか佐々木監督ぽい。

 

苦戦した原因は「へろへろ」

 

それに尽きるんでないかのう。

 

あんなにへろへろでよく負けずにうまい具合に勝ち点稼いできたよ。

これは予選だから圧倒的な強さなんて見せんでもよろしい。予選にピークもってこなくても。

ケガするし。骨でも折ったら大変だ。

 

にしても“サッカー評論家”のかたがたは厳しいな。

 

気合いが足りないとかフィジカルが弱いから鍛え直せとか、

なんかもう親の仇みたいに言いたい放題である。

グランド50周とか神社の石段ウサギ跳びでもさせそうな勢いだ。

あーそういや永里姉のツイッターに文句ツイートしたバカちんもいたな。

 

いやでも気合いが足りないのはW杯以降の過剰労働でろくすっぽ合宿も組めずに基礎作りもできなくて体力が失せてたからなんじゃないかの? 10代って回復力早いよな、と元気はじける北朝鮮イレブンに遠い目になったわけで。あーそれでも川澄は走り回ってたな。どんなけ体力あるんだ。

 

フィジカルが弱いというのはそもそも日本はフィジカルで勝負になんかならないからそれを捨ててぶつかり合いを避けるために早め早めの球離れなパスサッカーを身につけたわけで、というか心身ともにもはやへろへろだからフィジカル云々以前の問題なわけで。

 

といえば思い出すジーコ。腕組みして試合を見てるだけが監督の仕事と思ってたらしいジーコが独逸W杯の敗退の後、ひとことしれっと、

「日本はフィジカルが足りない」

どの口が言う。

そんなのは4年前から分かってただろう、そんなん三世代くらい経ないと変わんねえよ国民のフィジカルなんか。無いのをどうするかだろうに腕組みとゴールを喜ぶのだけしやがって、もう末代まで入国禁止だ。というかイラク、そんなん監督に迎えちゃって大丈夫か? 試合見てるだけだよその人?

 

とまあそんなことを遠い目で思い出しつつ。

 

にしても、

なんだか“サッカー評論家”の方々の言動には20世紀の亡霊がよみがえってきたかのような気持ち悪さを感じたぞい。

 

たしかにけっきょく主力組でずっとやるハメになったのがへろへろにつながってたのはそりゃ見りゃたしかで、その原因は控え組にあったことはたしかで、協会が1日1万円補助金出してる海外組までいるのになんのために海外にいるんだそこに座れと言われそうな体たらくで、

とは言いつつ親善試合でそのへん均す間もなくいきなり真剣勝負じゃそりゃそうなるよな、だし。

 

さらに終了10分も前からキープなんて男子の強豪国でも難しいだろうになあとか、それになんで交代枠使わんかったのかなバランス崩れるのが怖かったからかねえとか、

たしかに体幹くらいは鍛えると倒されにくいしケガもあまりしなくなるだろうなとは思うし長友は鍛えてたけど肩脱臼したんだが本田△も膝壊れちゃったんだけどなあとか、思ったりするけれども、

 

そんなんそうなってなかった内幕は外野からはうかがい知れんし本人らがいちばん分かっててなんとかしたいだろうし、

まあなんか糧にするんだろう、きっと。

 

 

 

同じサッカー評論系ブログでも愛のあるブログはちゃんといろいろ深く公平に見てて興味深いんだが。これからはうっかりその手のを読んじまわないように気をつけよう。とりあえずフィジカルとか気力とかいう言葉が目印だな。

 

 

というわけでめでたいこっちゃ。

 

 

 

なんて言ってたら…

 

http://news.livedoor.com/article/detail/5848779/?p=1

 

フィジカルとか気合いとか書いてあるヤツは読まねえぞ、と言ってたのにうっかり読んじまった。しかもそれを「冷静な分析」「なでしこの選手たちにも読んでもらいたい」とか評価してる奴までいやがる。あーあ。やだやだ。

 

 

 

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あっちもこっちも信用ならん件について ニュース記事に関連したブログ

2011/09/09 00:59

 

 3月11日以来の原発放射能騒動で、利権ありきで絶対安全うたい続けた“専門家”という肩書きはここから底がないほど信用が失墜した。

 

でも同時に、原発は危険、じつは放射能がこんなに危ない、と叫ぶ“良心的な専門家”“中立公平な専門家”という人々もまた同じように信用が薄れてた、という皮肉なことになっている。

最初はこれぞ真実、とはやされてたもんだが。そちらもまた別の意味でいろいろやらかしたから。

 

で、けっきょく核物理学や原子力学?が、

疑似科学の域でしかないらしいこともなんとなく知れてしまった。

 

原発危機が始まった頃、MITの原発技術者なるアメリカ人が、「冷静な目」でこれこれこうだからこれ以上の事故にはならない、と自信満々で解説した。それ読んでなるほど、と感心した。

 

でもすぐにそうでないことがリアルの福島原発では起きていた。

その冷静な目っていうのは一体何だったんだ、である。

 

だから今回のタバコは肺がんとは関係ない、というスモーカー特有の開き直りみたいな話をまったく専門じゃないのに専門家として語ってしまう変な教授とかがなに言っても、「東電とか“御用学者”は信用できねえけど、あんたもなんか怪しいな」としか感じられなくなってきた。

 

で、それ以上に失望してるのが、この理系と文系の間くらいに立ってる中間の人たちに対してだ。

それこそ通訳になるんじゃないかと思ってた。

で、そうやって振る舞おうとしてる人もたくさんいた。

 

しかし、けっきょく「文系はものが分からない」という上から目線ばかりでがっかりである。

その時点で誰も耳を傾けねえよ。

 

静岡の方の中学生グラビアアイドルだっけかが、素朴な言葉で

「でも危ないんでしょ(超訳)」というブログを書いて、毀誉褒貶だったが、

これに対して、

「ぼくらはこの少女の文章を批判的に読まなければならない」

と、その中間の人たちのひとりが言っていた。

 

なんで初めから否定ありきなんだ。べつにフリースタンスで読めばいいじゃないか。一体なにを守ってるんだ。

 

それくらいならいっそ黙っててくれた方がいい。

 

少なくともワシは、子どものために、と沖縄まで逃げた東京の主婦をすげえ反応だなあとは思うけども、せせら笑うことはできない。

 

だって何が正しいか、その答えが出るのは、

 

20年後? 30年後?

 

 

そのときどちらが笑うか(笑うとかじゃないが)、

それは誰にも分からない。

 

いや分かる? 分からないんだよ? もし分かってると思ってるなら分かってないことを分かってないただのアホーだ。

 

 

 

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──加古川親族7人殺害事件 2004

 

*県警対14歳 -fourteen- ─酒鬼薔薇聖斗事件

大震災から2年後の神戸。兵庫県警と酒鬼薔薇聖斗の33日間戦争。  

 

  

*その男、K。─秋葉原通り魔事件

現段階でたぶん最も詳細かつ網羅的な秋葉原事件の再現

 

 

▼事件激情INDEX >>

*ネバダたん ─佐世保小6同級生殺人事件

*乙女の祈り。─宝塚中3女子自宅放火事件

*彼女の福音 ─池袋出会いカフェ殺人事件

*借りてきた絶望。─ゴスロリカップル家族殺傷事件

*借りてきた絶望。─女子高生母親タリウム毒殺未遂事件

*永遠に謎な女。─東電OL殺人事件

*狭山事件と「となりのトトロ」 ─狭山事件

 

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▼【戦国駄男衆激情】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんだか日本らしい脱力な決まりかた ニュース記事に関連したブログ

2011/09/08 23:11

 

なんとなくにやにや苦笑いな不完全燃焼っぽいけどなんかえーと決まりました、

 

ってとこがなんとのう日本ぽいねえ。

まあそういや優勝したW杯進出も、3位ギリで滑り込みセーフだったし。

 

ひとまずめでたいである。

マチルダスさんきゅー。ごめんねー前節はこてんぱんにしちゃって。今度クジラ料理振る舞うからさ。

 

しかし、こういう展開になったときは大抵がんばって最終節までもつけこんだりするのが蹴っ球の常だというのに、それ勝てないってのはよほど中国代表、運がないのか、弱すぎなのか。

 

せっかくピンポンダッシュとか謎の米差し入れとかスパイク禁止とかしてたのになあ。

 

 

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彼氏のケータイは勝手にチェックする=3割 ニュース記事に関連したブログ

2011/09/07 16:35

 

 まあ、女性の3割が、

「彼氏のケータイは勝手にチェックする」

のを当然の権利と思ってる(でも自分のを見られるのは許さない)

 

という現実(というかあんま信用でけんアンケート結果)があるので、

こういうアプリという言い方は虫酸が走るほど嫌いで絶対使いたくないんでソフトが現れるのもまあ不思議じゃない流れだ。

で、バッシングされるのも当然の流れだ。

 

我が3分45秒テレビ視聴でたまたま見たなにかの番組で室井管理官みたいな名前の女性作家、えーと、まあいいや、が言っていた、

 

「今まで、相手が隠したいことを無理に知って、よかったことは一度もない」

 

まあこれに尽きるであろう。

なのに知りたいんだから勝手に不幸になればよいである。

 

しかし女がそういう行動に出た時点で、もうふたりの仲は終点に近づいてる、というわけで、男もそういう女を信頼できるのか、できないけどカダラがいいからずるずると、というならまあ勝手にすればよい。

 

 

ところで、この手の話は、結局「まったく女ってやつは」「それが女という複雑な生き物、男は単細胞だから分からないのね(なぜか開き直りで上から目線)」な展開になるんだが、

 

「彼女のケータイを黙って見た」という5割

 

という数字もあったりする。というとなにやら流布されてるイメージと真逆だったりする、って見方もあるわけで。

男の独占欲と猜疑心、嫉妬心、こちゃらの方がなにやらねっとりしてて可愛げがなくて怖い。

 

 

 

↓ こちらもネチネチッとやってます↓ 

 

  

世を騒がせたあの事件をさも見てきたような“その場にいる感”で再現。

そうしますればまた事件の違う顔が、見えてくる、かも… >>

 

new!

*マーダーズ イン カントリー 或る田舎的殺戮  

 

──津川三十人殺し 1938

──名張毒ぶどう酒事件 1961

──山形マット死事件 1993

──月ヶ瀬村中2女子殺人事件 1997

──加古川親族7人殺害事件 2004

 

*県警対14歳 -fourteen- ─酒鬼薔薇聖斗事件

大震災から2年後の神戸。兵庫県警と酒鬼薔薇聖斗の33日間戦争。  

 

  

*その男、K。─秋葉原通り魔事件

現段階でたぶん最も詳細かつ網羅的な秋葉原事件の再現

 

 

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*ネバダたん ─佐世保小6同級生殺人事件

*乙女の祈り。─宝塚中3女子自宅放火事件

*彼女の福音 ─池袋出会いカフェ殺人事件

*借りてきた絶望。─ゴスロリカップル家族殺傷事件

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*永遠に謎な女。─東電OL殺人事件

*狭山事件と「となりのトトロ」 ─狭山事件

 

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